学び・交流 ~2021年度

クリスマス・イルミネーション
今年新しくオープンした船場図書館、船場生涯学習センターの三角窓がクリスマスバージョンに変身です。

「マンスリー多文化サロン」
「マンスリー多文化サロン」 多くの外国人が暮らす箕面市では、個々の多文化交流の取り組みが行われていますが、それらを発展させるためには、まとまった活動を組織的かつ定期的に実施していく必要があります.そこでクラスターの一つである「阪大外国語学部×みのお市民活動センター マンスリー多文化サロン」では、外国語学部とみのお市民活動センターとの共創を基盤として、市民の相互交流による国際理解の活性化と多文化共生の促進を図ります。目指しているのは「箕面から世界へ、世界から箕面へ」です。

社学共創本部の取り組み
社学共創本部の取り組み 新キャンパス構築にあっては、建物を作って引っ越しするだけではなく、 地域のみなさまとの対話と協調を通じて、地域の発展に寄与できてこそ 真の成功といえるでしょう。 大阪大学社学共創本部では、学外の諸機関や諸団体との共創の場として 社学共創クラスター制度を設けています。社学共創クラスターの目的は、諸機関・諸団体が抱える課題と大阪大学のさまざまな研究とを編みあわせることで、諸課題への解決の糸口を探求し、 各種の共創事業や共同研究、人的交流を生み出すことです。

箕面新キャンパス構想
箕面新キャンパス構想 大阪大学は、現箕面キャンパス(粟生間谷、2007 年 9 月末まで大阪外国語大学)の外国語学部 と日本語日本文化教育センターが中心となって移転する新キャンパス(学生数、約 3000 人)を、 箕面船場阪大前駅の駅前再開発街区の中に建設中です(2018 年 12 月着工、2021 年春オープン予 定)。大阪の中心部や豊中・吹田キャンパスとの交通が便利になるので、大阪大学の交流の中心となることが期待されており、下記の 3 テーマをもっており運営体制を含めた検討を進めています。